シロアリ対策で最も大切な早期発見をする方法

深刻な被害が拡大中!アメリカカンザイシロアリの恐怖と対策法 深刻な被害が拡大中!アメリカカンザイシロアリの恐怖と対策法

早期対策をするために知っておくべきこと

白蟻

アメリカカンザイシロアリには早期発見、早期対策が重要なので、他のシロアリとの見分け方を見ておきましょう。

早期発見が大切

被害が広まってからでは駆除が難しいアメリカカンザイシロアリは、早期発見が大切です。住まいに侵入してすぐの段階では木屑が床に散らばって、壁に1mm程度の穴を開けます。この段階でシロアリ対策業者に相談すれば完全な駆除ができる可能性も高まります。被害が進行すると、砂のような糞が天井からふってきます。この段階までいくとかなり被害は広がっていき、アメリカカンザイシロアリが増えていきます。

シロアリ駆除の見つけ方

色や形を知っておく
頭と背中の一部が赤褐色もしくは茶色、その他の部分は暗いグレーをしています。ヤマトシロアリの2倍近い体長がある大型のシロアリで、羽の前のほうの緑色部分が太くて濃いところに注目すると見分けがつきます。働き蟻はヤマトシロアリやイエシロアリとよく似ていて見分けがつきにくいため、羽蟻を見つけたときにチェックしましょう。
木粉を探してみる
柔らかくて軽い木粉が一カ所にまとまって落ちていたら、アメリカカンザイシロアリの被害を疑います。木粉の近くに1mm程度の穴が見つかったら中に侵入した証拠になるため、シロアリ対策業者に相談しましょう。穴の付近にアメリカカンザイシロアリのものと思われる羽が落ちている場合も、住まいの内部に住み着いた証拠です。
業者に相談
アメリカカンザイシロアリと思われる痕跡が見つかったら、現場の状態を保存します。すぐに駆けつけてくれる業者に現場を見てもらって、被害状況を確認しましょう。発見箇所近くにダメージが広がっているケースもあるため、予断を許さない状況です。シロアリ対策業者は年中無休で相談窓口を設けているところが多いので、なるべく早く連絡しましょう。
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